全日本民主医療機関連合会(民医連)には、病院:154・診療所:551・薬局:246の医療機関・事業者が参加しています。薬剤師数は約2,000名になります。
民医連に加盟する医療機関は、民医連綱領をもとに地域医療の実践をおこなっています。
1961年につくられたもので、言葉は古めかしいですが、私たちの医療活動の原点となっています。
私たちの活動を伝えるにあたって、民医連綱領を受けつぎながら、より分かりやすい文章をめざして討議し、第35回総会で決定しました。
以下の、6つの柱で構成されています。
全国の民医連の薬剤師は、法人と県連を単位に共同して活動しています。20年以上におよぶ副作用モニター活動など、医薬品の安全で有効な使用に向けての取り組みをおこない、その成果を社会に還元しています。
東京民医連の薬剤師活動は、次のリンクからご覧下さい。