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くらしと健康「くすりの話あれこれ」

くすりの話あれこれ

掲載年/月 タイトル
2009.3.1 (No.48) 「公害や薬害が医療に伝えていること」
2009.1.1 (No.47) 「飲む禁煙補助薬」
2008.12.1 (No.46) 「インフルエンザの治療薬」
2008.11.1 (No.45) 「薬剤師が行う訪問薬剤管理指導について」
2008.10.1 (No.44)「禁煙できる薬があるの?」
2008.9.1 (No.43)「植物による接触皮膚炎とその対策」
2008.8.1 (No.42)「喘息の吸入薬フルタイド・セレベント・アドエアの上手な使い方」
2008.7.1 (No.41) 「薬局の取りくみ ~副作用編~」
2008.6.1 (No.40) 「細菌性食中毒」
2008.5.1 (No.39) 「酸っぱいくすり」
2008.4.1 (No.38) 「「アドヒアランス」と薬の治療」
2008.3.1 (No.37) 「高血圧」
2008.2.1 (No.36) 「安定剤・睡眠剤とアルコール」
2008.1.1 (No.35) 「ヘリコバクター・ピロリ(通称ピロリ菌)ってなに? その2」
2007.12.1 (No.34) 「ヘリコバクター・ピロリ(通称ピロリ菌)ってなに? その1」
2007.11.1 (No.33) 「「簡易懸濁法(かんいけんだくほう)」ということばを聞いたことがありますか?」
2007.10.1 (No.32) インフルエンザの予防を
2007.9.1 (No.31) 「ジェネリック、どれくらい広まっている?」
2007.8.1 (No.30) 「コレステロールのくすり」
2007.7.1 (No.29) 「コレステロールは体にとって必需品です」
2007.6.1 (No.28) 「あなたのサプリメントは大丈夫?~薬との相互作用に気をつけましょう~」
2007.5.1 (No.27) 「辛い?くすり~生姜」
2007.4.1 (No.26)「薬害ってなんだっけ」
2007.3.1 (No.25) 「尿失禁」
2007.2.1 (No.24)「ノロウイルスの予防と消毒」
2007.1.1 (No.23)「インフルエンザにご注意」
2006.12.1 (No.22)「くすりの本あれこれ」
2006.11.1 (No.21)「"甘~い薬?"――甘草」
2006.10.1 (No.20)「食べすぎ、胃もたれ」
2006.9.1 (No.19)「くすりとの良い関係つくり」
2006.8.1 (No.18)「~脱水症にならないために~」
2006.7.1 (No.17)「便秘」
2006.6.1 (No.16)「下痢の治療薬」
2006.5.1 (No.15)「ジェネリック医薬品の話」
2006.4.1 (No.14)「『お薬手帳』をつくりませんか。」
2006.3.1 (No.13)「暮らしの中のくすり」
2006.2.1 (No.12)「花粉症の予防について」
2006.1.1 (No.11)「冬の肌のかゆみ―原因は乾燥。スキンケアで「保湿・バリア機能」守ろう」
2005.12.1 (No.10)「痛風の薬~尿酸を増やさないことが大事~」
2005.11.1 (No.9)「高尿酸血症の薬―医師の指示通りの服用が大切」
2005.10.1 (No.8)「骨粗鬆症(下)~予防と治療~」
2005.9.1 (No.7)「骨組鬆症(上)~骨の老化現象~」
2005.8.1 (No.6)「食中毒|7・8月がピーク」
2005.7.1 (No.5)「健康食品や輸入健康食品・薬は安全?」
2005.6.1 (No.4)「片頭痛とその治療薬」
2005.5.1 (No.3)「水虫のくすり|ぬり薬とのみ薬について」
2005.4.1 (No.2)「血液をさらさらにする薬」
2005.3.1 (No.1)「がん患者の命の重み、イレッサ訴訟が問いかけているもの」

藤井基博さんの健康エッセイ

カナダで日本の薬害を報告してきました 2000年10月~12月
根拠の必要性 2001年1月~5月
「正しさ」のサイエンス 2001年6月~11月
「健康食品」にだまされないで 2001年12月~02年5月
健康への道しるべ 2002年6月~11月

くらしと健康 連載

サプリメントを考える

藤竿伊知郎(薬剤師・協同組合 医療と福祉 情報室)

藤竿氏代々木病院の患者さんむけ新聞「くらしと健康」に2003年2月から2年間、サプリメントの解説を連載しました。サプリメントは、以前からある「健康食品」をとりこんで、大型商品となりました。
長引く不況の中でも業績を伸ばすことができる市場として、食品・飲料メーカーだけでなく医薬品メーカーも相次いで参入しています。マスコミを通じた大量宣伝、仲間内での口コミ宣伝で、いつの間にか、健康維持のためにサプリメントをとらないといけないかのような気にさせられています。
巧みな宣伝にまどわされず、消費者と医療の専門家が一緒になって評価をしていくことが大切です。

掲載年/月 タイトル
2005.2 (第24回) 危ない広告から逃げる道
2005.1 (第23回) 「天然物」なら安全なのか
2004.12 (第22回) 魔法のことば「抗酸化作用」
2004.11 (第21回) 漠然とした健康イメージで売る「ローヤルゼリー」
2004.10 (第20回)「グルコサミン」で関節痛が和らぐか
2004.9 (第19回) やせる目的には経済的でない「カテキン」
2004.8 (第18回)「ウコン」は二日酔い予防に効くのか
2004.7 (第17回) ガンを治すという「サメ軟骨」には要注意
2004.6 (第16回) 天然物信仰がつくる、にがりブーム
2004.5 (第15回) 根拠のない治療効果が宣伝される、クロレラ
2004.4 (第14回) 目によいものは、ブルーベリーだけか
2004.3 (第13回) 過剰な期待がかけられた、プロポリス
2004.2 (第12回) 割高な「ゼラチン」、コラーゲン
2003.12 (第11回) 効果があるのか、コエンザイムQ10
2003.11 (第10回) 飲み合わせに注意がいる、セント・ジョーンズ・ワート
2003.10 (第9回) ビタミンEで「老化防止」は、要注意
2003.9 (第8回) アミノ酸だけでは痩せません
2003.8 (第7回) 骨を丈夫にするカルシウム
2003.7 (第6回) ビタミンCは野菜不足を補えるか
2003.6 (第5回) ガン・ビジネスが作り出した「奇跡の茸」アガリクス(後編)
2003.5 (第4回) ガン・ビジネスが作り出した「奇跡の茸」アガリクス(前編)
2003.4 (第3回) 医薬品の原石? イチョウ葉
2003.3 (第2回)「健康食品」に忍び込む医薬品
2003.2 (第1回) 賢い消費者になろう

参考資料

紙面の都合で詳しい情報はかけませんでしたが、基本的な考え方を紹介しました。さらに勉強するための、手がかりとなる本とインターネットのサイトを紹介します。

わかりにくいことがありましたら、身近な薬剤師にご相談ください。

サプリメントとの賢いつきあい方この連載記事に加筆したものが一冊の本になりました。

サプリメントとの賢いつきあい方
あけび書房、B6版 149ページ(2006年6月)¥1,470(税込み)

この本は、どこの書店でも購入できます。また、外苑企画商事の薬局でも販売しています。

その他の記事

参考書籍

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