ニュースになった医薬品・健康情報や、患者さんからの質問について紹介していきます。
そのほか、医療と社会をよくするために、取り組んでいる行事を紹介します。
薬害ヤコブ病関係は→薬害ヤコブ病問題ページへ
2004年5月29日(土) 14:00〜16:30 (13:30開場)
全電通会館 http://www.sysmex.co.jp/astrim/seminars/map.html
JR御茶ノ水駅,
東京メトロ(千代田線)新御茶ノ水駅、(丸ノ内線)淡路町駅,
都営新宿線 小川町駅(A7出口)
からいずれも徒歩5分
薬害肝炎訴訟が始まって、約1年半たちました。
いよいよ、これから専門家証人の尋問が始まり、大きな山場を迎えます。
私たちの願いは、薬害の責任を国や企業が認めること。そして、治療体制の充実、生活の保障など、すべての肝炎患者の救済を実現することです。
被害者・肝炎患者の切実な訴えを聞いてください。
ぜひ、多くの皆様にご参加いただくよう、お願いします。
参加費は無料です
以下のリンクから、宣伝用チラシをダウンロードできます。まわりの方にご紹介ください。
▼ pdf版
▼ DocuWorks版
薬害肝炎訴訟を支援する会・東京
TEL: 03-3463-4351 FAX: 03-3496-4345
東京地裁の裁判日程です。多くの参加者で、見守っていきましょう。
裁判終了後は、隣接の弁護士会館において、報告集会をおこないます。
場所は、103号法廷(1階大法廷です。)
| 日時 | 回 | 内容 | |
|---|---|---|---|
| 2月24日(火) | 15〜 | (7) | 国:第9因子、三菱:安全対策 |
| 4月20日(火) | 15〜 | (8) | 国:原告反論、三菱:有用性と過失論 |
| 6月 8日(火) | 10〜17 | (9) | 証人尋問 |
| 7月27日(火) | 10〜17 | (10) | 証人尋問 |
| 8月31日(火) | 10〜12・ 13:30〜14:30 |
(11) | 証人尋問、バーカー主尋問 |
| 9月 1日(水) | 13:30〜17 | (12) | 証人尋問、バーカー反対尋問 |
| 9月28日(火) | 10〜17 | (13) | 証人尋問 |
| 11月30日(火) | 10〜17 | (14) | 証人尋問 |
薬害肝炎訴訟全国弁護団 http://hcv.jp
薬害肝炎訴訟大阪弁護団 http://www10.ocn.ne.jp/%7Ec-kan/
薬害肝炎訴訟九州弁護団 http://www008.upp.so-net.ne.jp/lawyer-inao/yakankyu.htm
薬害肝炎訴訟「弁護士古賀克重」 http://www.lawyer-koga.jp/kanen.htm
薬害肝炎訴訟東京「学生の会」 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/4772/index.html
薬害肝炎訴訟を支える会・大阪学生支部 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Circle/1052/
薬害肝炎九州訴訟を支える会 学生支部 http://kyushustudent.kt.fc2.com/
署名用紙
薬害肝炎 汚染血液製剤の調査と納入医療機関公表を求める請願 (DocuWorks文書)
DocuWorks Viewer Light (無料) が必要です ![]()
薬害肝炎 汚染血液製剤の調査と納入医療機関公表を求める請願 (一太郎文書)
医薬品販売の規制緩和
2003/12/10
藤竿伊知郎 (薬剤師・外苑企画商事 薬剤情報室)
コンビニなどで医薬品を販売できるようする「規制緩和」の動きが、あわただしくなっています。12月中には、「安全上特に問題のない」医薬品を選ぶ厚労省の検討会がまとめを出してきます。
コンビニ業界などのアンケート調査では、8割の人が「市販薬を買いたい」と望んでいます。規制緩和を推進する側では、現在でもドラッグストアで薬剤師による説明を受けることは無いので、資格職が販売しなくても問題はないはず、と主張しています。
自分の体については、自分で責任を持つ。物の販売は自由競争に任せる。このような考え方が、医薬品の扱いにも持ち込まれつつあります。
みなさんも、医療機関にかかる時間や手間を考えたら、手軽に市販薬で病気をなおしたいと思ったことがあるのではないでしょうか。しかし、便利さ追求のかげには大きな危険性が潜んでいます。
医薬品は、適切な診断のもとに注意しながら使わねば、思わぬ副作用で健康障害を引き起こします。安全として宣伝されていた薬に毒性があったという、サリドマイドやスモンなどの薬害事件の教訓を忘れることはできません。スティーブンス・ジョンソン症候群(重症な薬疹)のように、風邪薬などの身近な大衆薬でおこり、命に関わる副作用もあります。
インターネットで薬についての情報は、何でも手にはいるようになりました。しかし、その情報を利用するには、やはり訓練が必要です。自分一人では、危険な副作用を実際に体験しないことには、学ぶことができません。副作用を避けたり、軽いうちに薬の服用をやめるためには、医師や薬剤師のアドバイスが大切です。
夜間・休日に薬が必要になったときには、市販薬を買えるようにすることではなく、すぐにかかれる救急医療の体制を整備することが、本質的なことです。
流通業では、売り上げ増をめざす過酷な競争が続いています。新たな収益源として医薬品販売がねらわれており、大規模な薬害事件が再び起こることも懸念されます。
専門家だけでなく、消費者からも、意見をあげていくことが必要です。
(くらしと健康, 2004年1月号 寄稿記事)
日本薬剤師会の意見
薬害オンブズパースンの意見書
新薬学者集団の意見書
同じ過ちを繰り返さないために 北海道薬剤師会の意見
スティーブンス・ジョンソン症候群 患者会のホームページ
全国薬害被害者団体連絡協議会
全日本民医連の声明 2003/6/20
医薬品のコンビニ販売解禁報告について 医薬品情報21 代表 古泉秀夫さんの意見
医薬品のコンビニ販売について 東葛病院 薬局長 中村建さんの意見
薬をもうけの道具にしてはなりません 東京民医連薬剤師部会運営委員会アピール
薬害肝炎 〜被害者の声を聞こう、そして考えよう〜
5月17日に中野サンプラザにおいて、「薬害根絶のための東京民医連薬剤師の会」が主催して、第5回薬害シンポジウムが行われました。大学生3人を含む64名参加がありました。はるばる、岐阜からも参加いただきました。
昨秋提訴となった薬害肝炎について、弁護士報告や被害に遭われた家族の訴え等で構成され、またも繰り返される薬害被害について学びました。
国の対応の遅れや製薬企業の安全性軽視の利潤追求など、過去の薬害と何ら背景は変わっていません。
プログラムは、以下のとおりでした。
アンケート感想にもありましたが、国・企業にまたしても“怒り”です。参加者からは、「一人でも多くの人に事実を伝えたい」、「今後もこのような活動に参加していきたい」、「薬害を学習する機会が少ないので勉強になった」といった、前向きな感想が寄せられました。
これからの活動として、多くの人に知ってもらうための学習会開催と裁判傍聴を呼びかけて終了しました。
今後の東京地裁での裁判日程は、以下のとおりです。いずれも、午後3時から103号法定です。傍聴券は不要で、その場にいけば自由に傍聴できます。
裁判傍聴に関する連絡は、Tel. 03-5698-8592 (福地・野田法律事務所内) 薬害肝炎被害救済弁護団事務局までお願いします。
★ 主催しての感想 ★
広く訴えていくこと、正しい知識・情報を学ぶこと。それが第一歩になると思う。相も変わらずの無責任な国、行政、企業を変えていくには多勢の力が必要だと改めて思う。
箱崎 忠義(たくみ外苑薬局)
★ 薬害肝炎訴訟を支援する会・東京へ 入会してください ★
入会申込書 ダウンロード (DocuWorks文書)
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特集 薬害肝炎 〜被害者の声を聞こう、そして考えよう〜
◆日時: 2003年5月17日(土曜日) PM 3:00〜5:00
◆場所: 中野サンプラザ8F会議室 (JR中野駅 北口を出てすぐ)
シンポジウム内容
薬害肝炎訴訟の弁護士の方から薬害肝炎について、原告団の方達からは被害や訴えを聞かせていただく予定です。
C型肝炎がなぜこのように広がったのでしょうか?皆さんの職場にやってくる患者様にいらっしゃいませんか?被害に遭われた方達はどう思っているのでしょう?被害を二度と繰り返さないためにも、被害に遭われた方達の声をぜひ、この機会に聞いてみて下さい
連絡先: たくみ外苑薬局・箱崎 TEL 03-3497-5741 FAX 03-3497-5742
主催: 薬害根絶のための東京民医連薬剤師の会
★ 宣伝用チラシ ダウンロード (DocuWorks文書) ★
チラシを読むにはDocuWorks Viewer Light (無料) をご利用下さい。 ![]()
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