トップページ > 活動紹介
日常業務以外に、医療と社会をよくするために、志を持って取り組んでいる活動を紹介します。
ニュースになった医薬品・健康情報や、患者さんからの質問について紹介していきます。
そのほか、医療と社会をよくするために、取り組んでいる行事を紹介します。
全日本民医連の医療・福祉宣言を受けて、職員が論議し、各薬局ごとの宣言をつくっています。
三郷しいの木薬局 2004年2月4日
ひばり薬局 2002年3月1日
わかば薬局 2002年9月19日
たくみ外苑薬局 2002年10月1日
ひいらぎ薬局 2003年4月1日
江戸川台薬局 2003年6月28日
つくし薬局 2003年7月29日
神宮前薬局 2003年8月1日
参考
民医連の医療・福祉宣言
薬物療法にともなう副作用を減らし、安全に薬物療法がおこなわれるようにするため、情報を蓄積し・分析しています。
2000年に高田さんが医学生向けにまとめた「副作用被害から患者さんを守るために」を紹介します。
第4回全日本民医連 副作用・新薬モニター交流集会の報告(1999年9月)
「パソコンを利用した副作用症例データベースの構築調査」報告書、(1995年3月)
全日本民医連の副作用モニター活動のホームページへ >>
全国青年ジャンボリー、薬学夏の学校など 若手職員の研修の機会が豊富にあります。
![]() |
薬学夏の学校参加報告へ >>
病気を治すはずの薬で引き起こされた「薬害」
日本では、サリドマイド、スモン、ソリブジンなどの大型の薬害が、続いてきました。これは、利益優先の製薬企業の販売姿勢と、情報を隠してきた企業・行政の癒着の中で、患者の安全性を後回しにしてきたためです。
私たちは、この薬害問題の根底にある日本の医療・薬学の構造的欠陥をただし、国民が安全に医療を受けられるようになる世の中を作ろうとしてきました。
薬害エイズの被害者支援に引き続き、現在は、今年の夏に結審した薬害ヤコブ病の被害者を支援しています。
2000年12月におこなわれた学習会の呼びかけ文を紹介します。
みなさんはヤコブ病という病気をご存知ですか?
今、日本では、あの薬害エイズと同じく
薬害で引き起こされたヤコブ病が重大な社会問題となっています。
かけがえのない家族を死の病に奪われた人々。
志望校入学と同時に死の病におかされ意思表示もできない青年。
「ヤコブ病問題を少しでも早く解決したい」
「二度とこのような悲劇が繰り返されないようにしたい」
それが、私たちの切なる願いです。
「あなたにもっと知ってほしい」
なお、訴訟の「支える会」のホームぺージアドレスは以下のとおりです。
CJD薬害訴訟を支える会(大津) http://www.page.sannet.ne.jp/yasuo-t/
薬害ヤコブ病東京支える会 http://village.infoweb.ne.jp/~fwke8357/
2000年8月、私たちの仲間の藤井基博さんが、カナダで開かれたユネスコ(UNESCO)・世界科学者連盟(WFSW)
シンポジウムにおいて発表をおこないました。
「日本の薬害問題 −その過去・現在・未来と科学者・技術者の役割−」と題する発表をおこない、職員みんなで支援しました。
1997年社会薬学研究会総会で発表された「薬害防止政策についての提言」を紹介します。長文ですので、印刷してお読み下さい。
上記の提言をまとめるにあたって参照した資料のうち、総合研究開発機構(NIRA)の「薬害等再発防止システムに関する研究」(1998)は次のサイトで公開されています。
総合研究開発機構(NIRA)からの提言 http://gate.nira.go.jp/newsj/nirarepo/
「金の切れ目が命の切れ目」という世の中にしないように、健康保険・介護保険が国民のためになるように改善の運動を進めています。
健康を守る医療関係者にとって、命を大量に犠牲とする戦争を防ぐことは大きな課題です。日本を再び戦争への道を歩ませようとする「改憲論」に反対し、原水爆禁止の運動に協力しています。